アイスコーヒー「成城石井」と「ホーマー」の味比べをやってみた

雑多な情報

夏の常備用にどのアイスコーヒーを選択するか。
ネットのレビューを見て悩んだりしたのですが、「やっぱり自分で飲んでみないとわからん!」と思い立ちまして、人気のありそうな成城石井とホーマーのアイスコーヒーの味比べをやってみました。
なお、各コーヒーを飲み比べする際にはチェイサーとしてミネラルウォーターを挟むこととします。

まずは結論!

浅煎りでフルーティな酸味が好みなら「成城石井 アイスコーヒー 無糖 1000ml」

中煎りで酸味と苦味のバランスの取れた味わいが好みなら「ホーマー アイスコーヒー無糖1000ml」

成城石井 アイスコーヒー 無糖 1000ml

フルーティな味わいで強すぎず程よい酸味が感じられます。
最初の口当たりでは甘みと酸味がきます。
後味にフルーティな酸味が残る感じ。
いわゆるパッションフルーツ系ってやつでしょうか。
(あんまり飲み比べしたことないので、ちょっと自分でも何言ってるのかわからない。。。)
焙煎は、浅煎りだと思われます。

ホーマー アイスコーヒー 無糖 1000ml

酸味と苦味のバランスが取れた味わいです。成城石井のアイスコーヒーより酸味が少ないが苦味が強すぎるというわけではない。
最初の口当たりは、とてもマイルドですぐに酸味と苦味が同時に来ます。後味は程よい苦味の余韻を感じられます。
焙煎は、中煎りと思われます。

紙パックについて

成城石井、ホーマーの両方とも一般的な牛乳パックの形をしていますが、長期保存パックに入っています。
長期保存パックは読んで字の如くですが、長期保存のため普通の牛乳パックより頑丈な作りになっています。牛乳パックより厚みもありますし、接合部分の糊付けも強力です。
注ぎ口のプラスチックパーツは手でもぎ取ることは出来ずハサミで切り取る必要があります。

普段から牛乳パックをハサミで分解されている方であれば気になることはありません。
ところが私は牛乳パックを切るためだけにハサミが濡れたり汚れたりするのが嫌で紙パックの糊付け部分を手で分解して開いていました。
私の場合は手で分解できないところが地味にイラッとくるぐらいでしょうか。

まとめ

ちょっとコーヒーの味の表現に乏しい私には難しい挑戦でしたが、お悩みの方のご参考になれば幸いです。
ちなみに私はホーマーが好みだったようです。
今度は深煎も試してみたいですね。

どちらのコーヒーも美味しいですし、ネットで買えばまとめ買いとなり届けてくれる便利なところが大きなメリットでしょうか。
買い物に行くとお米に次いで飲料系がウェイト高いですものね。
デメリットは、家が狭いからダースで買うとダンボール邪魔って妻に言われることと、目に付く場所に置いておくと景観を損ねることでしょうか。デメリットについては、力関係と家の狭さですから私個人の問題ですね。あと紙パック。。。

コーヒーは一日3・4杯なら健康によくて、6杯以上になると逆に健康に悪いという研究結果があります。
飲み過ぎには注意しましょう。

コーヒーは健康にいい。16年間、調べてわかったこと(研究結果)
コーヒー好きな人に朗報だ。
1日6杯以上のコーヒーが認知症や脳卒中などの脳疾患リスクを上げるという研究結果が示される
コーヒーは世界中で人気を集める飲み物ですが、健康への影響については賛否両論があります。過去にはコーヒーを飲むことが認知症の予防に役立つという研究結果が発表されましたが、新たな研究では「コーヒーを1日6杯以上飲むと、認知症や脳卒中などの脳疾患のリスクが高くなる可能性がある」という内容が発表されました。
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